野宮真貴さん<Beauty talk vol.27> | ミネラルファンデーションのMIMC

Vol.27

歌手 野宮真貴さん MiMCの人気製品「サプリルージュ」の考案者であり、フィトセラピーにも造詣が深い野宮さん。 サプリルージュへの周囲の声や、美しい女性になるためのアイディアについて伺いました。

野宮真貴さん<Beauty talk vol.27>

サプリルージュで「赤」を克服したという声が

北島:
サプリルージュが発売されてから約1年、周りの反響はいかがですか?
野宮:
自信作だったので何人もの友達にプレゼントしたのですが、みんな早速SNSにアップしてくれて、喜んでいる様子が伝わってきました。それだけ女性は口紅が好きということだと思います。
北島:
サプリルージュは赤とはいえ、2色ともとても使いやすい色味ですよね。
野宮:
そうなんです。「赤って若すぎ」とか、「強すぎて似合わない」とか、そんな印象を持っている人が多いのですが、サプリルージュに関しては、差し上げた友達からも「使いきったから自分で新しいのを買った」「赤が好きになった」といった声が多かったです。
サプリルージュ
北島:
サプリルージュはMiMCに新しいお客様との出会いをもたらしてくれました。たくさんの野宮さんのファンのみなさんが店舗を訪れてくださって。どなたもお洒落で姿勢がよくピンヒールで、「この方は野宮さんのファンなんだろうな」ってすぐにわかるんです。ファッショニスタが提案するリップだからこそ、普段はオーガニックにはなじみがない方がMiMCを手に取るきっかけになったんだと思います。
野宮:
ヴィヴィッドな赤はオーガニックでも実現するという事実を女性たち届けることができてうれしいです。

赤いリップは顔も気持ちも上げてくれる

北島:
野宮さんは先日「赤い口紅があればいい」という本を出されましたよね。インパクトのあるタイトルで、「赤って女性を美人にしてくれる色なんだ」と改めて思いました。
野宮:
私はもともとはピンクが好きだったんですが、40代に入って肌がくすんできたら、「なんとなく違うな」と思うようになりました。年を重ねて、好みがピンクから赤に移行したんです。ダイヤの指輪などもそうですが、若い時は似合わなかったもの、強すぎるように感じたアイテムや色が、年を重ねたことで髪の色や肌の質感が変化し、似合うようになってくるのだと思います。

実は赤は万能で、黒、グレー、ベージュ、ネイビーなどともよく合うし、つけるだけで気持ちを上げてくれます。赤の口紅をきれいにつけると、背筋がすっと伸びて仕草も自然とエレガントになるような効果があると思います。

北島:
色の三原則の通り、赤は原色であり、他の色が混ざっていない色。視線が集まる色なんです。赤いリップを塗ると口角が上がって、リフトアップ効果もありますし、赤い唇が強調される分、ほうれい線などが目立ちにくくなります。反対にピンクは赤に白を混ぜた色だから、やはり曖昧さが出てくる。そこが魅力でもあるんですけどね。
野宮:
年を重ねると、フェイスライン、目元・口元の印象など、さまざまな部分があいまいになってくる。だからこそ、赤を使ってワンポイントをつくること、はっきりした部分をつくることが大切だと思います。

きれいになるために、自分を観察しよう

北島:
本の中でも、美人になるためのコツを惜しげなく公開されていましたが、まずどこから始めたらいいのでしょうか?
野宮:
鏡をよく見ることですね。鏡を見るのが楽しくなるようにライティングを整えるのもいいと思います。大切なことは、自分の顔をよく知ること。女性はメイクでいくらでもムード美人になれますよ。
北島:
野宮さんご自身がメイクで特に気をつけていることは?
野宮:
女性らしく若々しい印象でいたいので、目尻や口角を上げて描くことです。睫毛もしっかりとカールさせて上向きに。年とともにいろいろ下がってきますので(笑)、メイクで補正します。チークも若い頃より上につけています。
北島:
私もチークだけは昔から必ずつけるようにしているんです。頬の高い部分は紫外線を多く浴びてシミもできやすいので。MiMCのチークなら色を楽しむだけでなく紫外線防止効果もきちんとあるから欠かせません。
野宮:
MiMCのアイテムってスキンケアまで叶えてくれるところが魅力的。一石二鳥ですよね。
北島:
野宮さんの本を読んでいると、自分をどうやって大切にするかというヒントがたくさん散りばめられていて「年を取るのも悪くないな」って思えてくるんですよね。変わっていくことを受け入れながら、キレイであろうとすることを楽しんでいけばいいんだなって。
野宮:
誰にでも、自分の容姿で好きじゃないところがあるもの。年を取ればそれが増えていくかもしれません。でも、コンプレックスばかりにフォーカスするのではなく、そう見えないように工夫する。逆に素敵なところを強調するなどのテクニックを身につける。せっかく女性に生まれたんだから、いろいろトライしてみてほしいですね。

渋谷系のルーツを歌う

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北島:
アルバム、ライブとこの秋は活動が盛りだくさんですね。
野宮:
90年代、私はいわゆる「渋谷系」と言われていたんですが、歌手活動30周年の時にセルフカバーアルバムを出して、改めて渋谷系の曲ってどれもすごくいいなと思ったんです。それで数年前から「渋谷系スタンダード化計画」と称してライブなど行っています。今回は、私の大好きな映画「男と女」をテーマに、『男と女 〜野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。〜』というアルバムを発売しました。横山剣さんやクレモンティーヌさん、鈴木雅之さんなどゲストも大変豪華です。
北島:
それはぜひ聞いてみたいです!昨年はライブ会場でサプリルージュも販売されたとか?
野宮:
そうなんです。大変好評でした。女性へのギフトにと5本まとめ買いした男性もいましたよ。サプリルージュは赤が大好きな人はもちろん、赤なんて使ったことがないと言う方のファーストステップとして使ってみてほしいです。
北島:
多くの女性に、赤いリップで気分を上げてお洒落を楽しんでほしいですね!

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Profile

野宮 真貴さん

野宮真貴
歌手

「ピチカート・ファイヴ」3代目ヴォーカリスト。音楽・ファッションアイコンとして“渋谷系”ムーブメントを国内外で巻き起こした。
2010年に「AMPP認定メディカル・フィトテラピスト・マスター」の資格を取得。「フィトテラピスト(植物療法士)」として薬理効果のある「メディカル・ハーブ」の知識を生かし、 ヘルス&ビューティープロダクツのプロデュースを行っている。

北島 寿さん

北島 寿
MIMC代表取締役 開発者

2007年MIMC設立。世界で初めて日本人の肌質、肌色に合わせたミネラルファンデーションを開発。素材の力を最大限に引き出したこだわりの処方と24時間スキンケアをベースにMiMCのすべての商品の開発を手がけている。

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