MiMCの日焼け止めについて

MiMCの日焼け止めについて

MiMCの日焼け止めについて 肌トラブル・肌老化の大敵 紫外線。美しい肌のためには紫外線対策がとても大切です。ミネラルと植物エキスのナチュラル成分で、紫外線カットするパウダー日焼け止めを比較して、あなたにあう1つを見つけましょう! MiMCの日焼け止めについて 肌トラブル・肌老化の大敵 紫外線。美しい肌のためには紫外線対策がとても大切です。ミネラルと植物エキスのナチュラル成分で、紫外線カットするパウダー日焼け止めを比較して、あなたにあう1つを見つけましょう!

日焼け止めは、サンスクリーンとも呼ばれ、日焼け止めパウダー、日焼け止めクリーム、日焼け止め乳液、日焼け止めジェル、日焼け止めスプレーなど様々な種類の形状のものがあります。
紫外線からお肌を守ることが基本の機能ですが、最近では、近赤外線、ブルーライトなど紫外線以外の光による肌ダメージも注目され、様々な機能の日焼け止めが登場しています。

MiMCでは、ブランド設立当初から、日焼け止めでの紫外線カット=“美肌をつくるスキンケアの大切な基本”と考えていました。実際に、初めて発売したアイテムが、SPF50で紫外線カットができる日焼け止めパウダー(UVパウダー)。天然ミネラルと植物エキスのナチュラル成分だけでつくった新しい発想の日焼け止めパウダーを発表しました。それから10年間、さらに研究を重ねて、処方をシーズンごとにアップデート。毎シーズン大人気のMiMCの日焼け止め、UVカットアイテムについて、詳しくご紹介いたします。

日焼け止めは2種類に分けられる?

「日焼け止め」は、紫外線を防ぐ方法によって大きく2種類に分けられます。
MiMCの日焼け止めアイテムはすべてノンケミカル、石油系合成分などの紫外線吸収剤は使わず、紫外線反射材を使っています。
また、メイクアイテムの一つとして使えるようメイクアップアーティストが仕上がりを監修し、紫外線カット効果だけでなく、日焼け止めを使うことで肌がきれいに見えるメイクアップ効果にもこだわったラインアップです。

紫外線反射剤を
使った日焼け止め

こちらは、ナチュラル成分でできた
ノンケミカルな日焼け止めと呼ばれるものです。
粒子が光を物理的に反射するはたらきを利用した方法

代表的な紫外線反射剤の成分名:
・酸化チタン
・酸化亜鉛

紫外線吸収剤を使った日焼け止め

ケミカルな日焼け止めと呼ばれるものです。紫外線吸収剤を使い、
肌が受けた紫外線を取り込んで化学的に処理する方法。

代表的な紫外線吸収剤の成分名:
・メトキシケイヒ酸オクチル
・ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル
・t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
・オクチルトリアゾン など

MiMCの日焼け止めアイテムはすべてノンケミカルで紫外線吸収剤ではなく、紫外線反射剤を使っています。
気になる肌への負担を考慮しながら、高いUVカットを実現しました。
また、メイクアイテムのひとつとしてメイクアップアーティストが仕上がりを監修しているため、紫外線カット効果だけでなく、日焼け止めを使うことで、
肌がきれいにみえるメイクアップ効果にもこだわったラインアップです。

日焼け止めによる紫外線カットはなぜ必要?

紫外線は、人が生きていくために欠かすことのできないもの。ビタミンDの合成や新陳代謝を促すなど大切な働きがある一方、肌にとっては様々なダメージを与え、肌老化の大きな原因でもあるということがわかっています。
実は、多くの女性が悩む「乾燥」さえも、その大きな原因の1つが紫外線と考えられています。

紫外線によるお肌への悪影響は、皮膚の基底層(メラノサイト)まで深く到達するA波による「くすみ・しみ・しわ・たるみ」や、表皮に強力な破壊力を与えるB波による「炎症・日焼け・しみ・そばかす」。さらに紫外線により発生する活性酸素は「たるみ・しわ・肌荒れ・黄ぐすみ」の原因にも。あらゆる肌トラブルの原因が、紫外線にあると考え、日差しが強い時期だけでなく、毎日日焼け止めを使うことが重要です。

特に波長の長いA波は雲やガラスも簡単に透過してしまうため、紫外線から肌を守るには、季節や天候を問わず、どこにいても日焼け止めを毎日お使いいただくことをおすすめしています。

紫外線A波(UV-A)と紫外線B波(UV-B)

紫外線には、主に紫外線A波とB波が存在します。
紫外線からの肌ダメージを防ぐには、紫外線A波・B波両方をバランスよくカットすることが重要です。特に紫外線量は3月から9月までが特に多くなります。また、曇りの日でも晴れの日の60%ほど、雨の日でも30%ほどの紫外線量があります。目に見えない紫外線ですが、単なる”日焼け”だけにとどまらないお肌への影響を知って、今と将来の美肌のために日焼け止めを味方につけて。

紫外線A波

エネルギーとしては弱いが波長が長く、窓・ガラスなどを通して肌に到達し、真皮に影響を与えます。肌のハリを保つ細胞を傷つけ、しわやたるみなど肌老化の原因になります。

紫外線B波

肌の表皮に影響をあたえ、細胞を傷つけることによって炎症をおこし、シミの原因になります。

TOPICS.1日焼け止めを選ぶ基準 PA値とSPF値とは?

主に紫外線A波の防止効果を表す目安の数値。+から++++(フォープラス)まで4段階あり、+が多いほど効果が高くなります。

主に紫外線B波の防止効果を表す目安の数値。数字が大きいほど効果が高くなります。表示できるのは50まで、それ以上は50+となります。

TOPICS.2お部屋の中ですっぴんでいませんか?

家の中にいても、紫外線は窓ガラスを通過して部屋の中に入ってきます。洗濯物を干したり、ごみを捨てたりと、日常的に外に出て紫外線を浴びている機会は意外と多いので、日焼け止めは外出しない時でも塗るようにしましょう。また、朝日やけ止めをつけても安心せずに、2~3時間おきにぬり直しを。
ただし、どんな形状でも、SPF値が高くても、時間がたつと汗や皮脂で効果が薄れてしまうため、ぬり直しは必須です。

TOPICS.3新しく注目される近赤外線とブルーライト

近赤外線(IRA)は、太陽からの光の一種で肌の奥深くまで浸透し、肌のハリの低下の原因に。

ブルーライトは。PCやスマートフォン、LEDなどが光源となり、色素沈着や肌バリアの修復を遅らせるとことが研究によって明らかになってきています。

MiMCの日焼け止めはここがおすすめ!

メイクの上からでも塗り直しが簡単

せっかくの日焼け止めの効果をキープするためにはこまめな塗り直しが大切。MiMCの日焼け止めラインアップはすべてパウダータイプ。メイクの上からでも塗り直しが簡単に。べたついたり、手を汚すことがなく、いつでもどこでもポンポンと手軽に塗り直しができます。専門家のすすめる2時間おきの日焼け止め塗り直しも、ささっとストレスなく行うことができます。

UVカット+スキンケア+α

美肌のために、毎日、どんな環境でも使っていただきたい日焼け止め。
長時間使うものだからこそ、成分や使い心地、肌への影響にこだわりたい。
MiMCの日焼け止めは、しっかりと紫外線をカットしながら、スキンケアが同時にできるラインアップ。さらに、+αでのお肌のケアができるように設計。
美白*、ブルーライトカットなど毎日のシーンにあわせてお選びください。
*メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐこと

石けんでオフ

MiMCの日焼け止めは、紫外線吸収剤を使わず、すべてミネラルパウダー+植物成分にこだわって作られているため、石けんだけでオフが可能。ダブル洗顔不要です。スキンケアを意識した成分であるだけでなく、ハードなクレンジングで肌を傷めることがありません。気になる肌への刺激をできるだけ少なくすることを考えているので、ゆらぎがちなお肌をやさしく守ります。

MiMCの日焼け止めは、ノンシリコーン設計。石けんでオフできる、スキンケアする日焼け止めです。 MiMCの日焼け止めは、ノンシリコーン設計。石けんでオフできる、スキンケアする日焼け止めです。
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