きれいになるための提案<Beauty talk vol.12> | ミネラルファンデーションのMIMC Beauty Talk vol.12
杉谷 惠美さん

Vol.12

今回のビューティートークのゲストは、東京青山からナチュラル・オーガニックなライフスタイルを発信する“シンシア・ガーデン”の代表杉谷惠美さん。起業家として、母として、1人の女性として、幸せをつかむエッセンスを教えて頂きました。

今回のビューティートークのゲストは、東京青山からナチュラル・オーガニックなライフスタイルを発信する“シンシア・ガーデン”の代表杉谷惠美さん。起業家として、母として、1人の女性として、幸せをつかむエッセンスを教えて頂きました。

ナチュラルライフがあたえてくれた“心と身体の幸せ”

北島:
杉谷さんが起業しようと思ったきっかけから教えていただけますか?
杉谷:
大学を出て出版社でファッション誌の編集部に就職したのですが、ものすごいハードワークで、ある日突然倒れてしまったんです。

診断は子宮内膜症。しかも4期という重症でした。でも、倒れるまでまったく気が付かなくて…
忙しさにかまけて自分の身体に対して全く向き合ってこなかったんです。

入院生活になり、仕事をやめて治療に専念したのですが、今度は治療で投用していたホルモン剤の副作用にとても悩まされました。この辛さを何とか改善できないかと思い、植物療法を取り入れるように。アロマテラピー・フラワーエッセンス・漢方など、藁にもすがる想いでありとあらゆる方法を試しましたね。
北島:
実際には体調は改善されたのですね?
杉谷:
1年間の療養後、びっくりするくらいに体調はよくなりました。何よりも自分の身体と対話できるようになったことが本当に嬉しくて、そんなきっかけから、自分の身近にいる、今までの私のように過酷な生活を送っている人たちにも共有したい。幸せにしたい!その想いで、起業を決めました。

右も左もわからず起業

 
北島:
同じく“起業”を経験した立場として、起ち上げ当初の苦労は計り知れないものがあると思うのですが、杉谷さんはいかがでしたか?
杉谷:
1ルームのマンションで、リフレクソロジーのサロンをオープンしました。自分でチラシをポスティングして歩いて告知したんです。その当時20代後半の私は、本当に右も左も分からずで…チラシ1つ作るにも、今だったら印刷所にお願いしたほうが安いと分かるのですが、なぜが1枚1枚自宅のプリンターで印刷して。(笑)でも、1つ1つ自分で挑戦し、失敗と成功を繰り返したことが、たくさんのスタッフを抱えている今、とても大きな財産になっています。
北島:
リフレクソロジーのサロンから、現在のようなコスメ・スパ・カフェが併設されたトータルライフスタイルを提案するようになったのは、どんな想いからなんでしょうか。
杉谷:
ふらっとパンを買うぐらいの、気軽な感覚でナチュラルを生活に取り入れてほしかったんです。サロンに行くって、誰でも気軽にできることではないですよね。経済的にも時間的にも余裕がないと難しい。だから、どんな切り口でもいいから、ナチュラルの心地よさを体感してほしいと思いました。
やっぱり生きていくことは、食べること。身体の内側からも外側からも、ナチュラルを取り入れてキレイになってもらえるサロンになればと思います。

子育てにも根づくナチュラルエッセンス

北島 寿
北島:
北島 寿
杉谷さんは、起業してからお子さんを産んでいらっしゃいますよね。子育てしながら経営することに不安はなかったのですか。
杉谷:
子宮の病気をしたので、正直子供をもつことは難しいと思っていました。だから、不安よりも子供を授かったということが本当に嬉しかったですね。それに、私は子育てをしている女性が、社会と接点を持つことって本当に大事なことだと思っています。

子育て“ってとっても素晴らしいし、自分自身を成長させてくれるけれど、全てをきっちりやらなくちゃいけないと思うと、それが原因でストレスに感じてしまったり、ひどい場合は産後うつになってしまう人もいます。
杉谷 惠美
 
私は仕事を選びましたが、仕事じゃなくたっていいと思うんです。地域のコミュニティやセミナーに参加するのでもいいので、何かしら社会と接点を持っていることで子供にとっても自分自身にとってもHappyな毎日を送れるのではと思っています。

最近では、ママを応援する活動がしたくて、シンシア・ガーデンにてチャイルド・ボディ・セラピストの蛯原英里さんによるベビーマッサージのワークショップを行っているのですが、ワークショップを行うことは、覚えることももちろんですが、ママたち同士が触れあうことに大きな意味があると思っています。

ママたちが、キラキラした時間・Happyな時間を共有し、解放される時間になればと思っています。そして、その手助けに、ナチュラルエッセンスを取り入れていただけたら、より素敵だなと思って。
北島:
杉谷さんは、子育ての中でどんなふうにナチュラルエッセンスをとりいれていますか?
杉谷:
基本的には食べるものやお肌につけるものなど全てナチュラル素材を選んでいますね。自分が使っていて心地いいものとか、安心できるものを選んであげたいと思うと、自然とナチュラルなモノになっているので。
北島:
普段の生活に取り入れられる“子育てナチュラル“で、何かオススメはありますか??
杉谷:
みなさんにオススメなのは“玄米のおもゆ”です!玄米を煎ってから作るとより甘みが増して、おとなでもとっても美味しくいただけます。調味料がいらないほどなんです。もちろん子供も美味しく食べてくれるので、オススメです。

女性に生まれたことをたのしむ♪

サンスクリーン
杉谷:
私自身も普段からMiMCのミネラルルージュを使っていますが、MiMCのアイテムって色気がありますよね。
北島:
そういってもらえて、とても嬉しいです。

私自身が20代前半で化学物質過敏症を発症して、その当時から自然派コスメを使っていたんですが、当時は、“肌にいいのは分かるけど”、仕上がりが納得できるものがなかったり、パッケージが質素なものが多く、メイクをしていて楽しくなかったんです。

友達とお化粧直しをしていて、ポーチの中からコスメをだすのもものすごく嫌でした。
だから、“ポーチから取り出すのがワクワクする“ ”バッグに入っていて心がときめく“というのも、仕上がりと同じようにこだわっています。
サンスクリーン
杉谷:
この春夏限定のサンスクリーンは本当にそうゆう女子の心をつかんでいますね。キャップのロゴについているスワロフスキーなんてまさにそう!こうゆうところに女子ってトキメキますよね

私が常々感じていることなんですが、結婚したって、母親になったって、おしゃれを楽しんでいいし、自分の人生を楽しんでいいと思うんです。自分自身がイキイキと暮らしていることが、まわりの人々にも幸せが波及していくから。

シンシア・ガーデンもMiMCも、そんな欲張りな女性たちを応援するプロダクトを提供し続けていきたいですね。
北島:
“女性のキレイ”が世の中全体をHappyに包むと、私も本気で思っています。今日は素敵なお話をありがとうございました!

Profile

杉谷 惠美

杉谷 惠美
シンシア・ガーデン代表、ママバター開発者

女性誌ライターとして美容ページ、
ファッションページ編集に4年間携わる。24歳で、子宮内膜症と成人性アトピーと診断され、その後植物療法を学ぶ。自身の病を克服した自然療法を啓蒙するため、オーガニックスパサロン「シンシア・ガーデン」をオープン。その後「ママバター」「リンレン」などのナチュラル製品を数多く開発。
現在はオーガニックスパ、ナチュラル製品のコンサルティングなど幅広く手がけている。2011年には長期にわたる不妊治療を経て、待望の第一子を出産。

シンシア・ガーデン(東京 青山)
http://www.sincere-garden.com
B1/1F SPA&SHOP  2F CAFE

北島 寿

北島 寿
MIMC代表取締役 開発者

アメリカでミネラルファンデーションに出会い、使い心地、効果に感動。
2007年アメリカでMIMC,INCを設立。世界で初めて日本人の肌質、肌色に合わせたミネラルファンデーションを開発。MiMCのすべての商品の開発を手がけている。

Profile

杉谷 惠美

杉谷 惠美
シンシア・ガーデン代表、ママバター開発者

女性誌ライターとして美容ページ、
ファッションページ編集に4年間携わる。24歳で、子宮内膜症と成人性アトピーと診断され、その後植物療法を学ぶ。自身の病を克服した自然療法を啓蒙するため、オーガニックスパサロン「シンシア・ガーデン」をオープン。その後「ママバター」「リンレン」などのナチュラル製品を数多く開発。
現在はオーガニックスパ、ナチュラル製品のコンサルティングなど幅広く手がけている。2011年には長期にわたる不妊治療を経て、待望の第一子を出産。

シンシア・ガーデン(東京 青山)
http://www.sincere-garden.com
B1/1F SPA&SHOP  2F CAFE

北島 寿

北島 寿
MIMC代表取締役 開発者

アメリカでミネラルファンデーションに出会い、使い心地、効果に感動。
2007年アメリカでMIMC,INCを設立。世界で初めて日本人の肌質、肌色に合わせたミネラルファンデーションを開発。MiMCのすべての商品の開発を手がけている。