きれいになるための提案<Beauty talk vol.5> | ミネラルファンデーションのMIMC Beauty Talk vol.6
吉良 さおり

Vol.5

雑誌「veggy」編集長 吉良 さおりさん Beauty Talk Vol.5は、ナチュラル・オーガニックなライフスタイルを発信する雑誌「veggy」の美人編集長 吉良さおりさん。仕事に子育てにお忙しい毎日の中で、マクロビオティックを取り入れナチュラルライフを自然体で楽しんでいる吉良さんに、その秘訣を伺いました。

雑誌「Veggy」編集長 吉良 さおりさん × MIMC北島 寿

Beauty Talk Vol.5は、ナチュラル・オーガニックなライフスタイルを発信する雑誌「veggy」の美人編集長 吉良さおりさん。
仕事に子育てにお忙しい毎日の中で、マクロビオティックを取り入れナチュラルライフを自然体で楽しんでいる吉良さんに、その秘訣を伺いました。

ひどい肌荒れが、マクロビライフで劇的に改善

吉良 さおりさん
吉川めいさん
北島:
さっそくですが、吉良さんが雑誌「veggy」を作ろうと思ったきっかけはなんだったんですか?
吉良:
きっかけは、子どもたちとのナチュラルライフを送りながらもっと過ごしやすい環境を作っていきたいと思ったことなのですが、その時に、オーガニックやマクロビオティック、ベジタリアンのライフスタイル本が当時の日本にはないことに気がついて。
北島:
ないなら作っちゃおう!ということですね。
私がMiMCをつくった理由と一緒です(笑)
吉良:
そうなんです!
循環型の持続可能なライフスタイルをめざすと、オーガニック、エコ、フェアトレードといったキーワードとともにベジタリアンという選択はとても重要で。野菜を中心とした食事にすることで環境への負担も違ってくるんです。だから、日本でも絶対に需要がある!と。
北島:
そうだったのですね。
吉良さんがナチュラルを取り入れるようになったのは、もともとはどんなきっかけだったのですか?
吉良:
学生時代にパリに留学した時に肌がひどく荒れてしまったことがきっかけでした。悩む私に、友人がパリにあるマクロビオティック専門の自然食品屋さんを紹介してくれたんです。それがキッカケでマクロビオティックを知り、パリ中のマクロビオティック・カフェ&レストランによく食事に行くようになりました。
北島:
自分の肌あれが原因だったのですね。
吉良:
そうなんです。それで日本へ戻ってから、マクロビのスクールに通い勉強して。
北島:
マクロビをはじめて、どんな変化がありましたか?
吉良:
まず、肌荒れが急速に改善され、吹き出物が出にくい体質になりました。今はよっぽどなことがない限り肌が荒れることはないですね。
北島:
吉良さんが肌荒れしてたなんて信じられないです。それだけ食事がお肌に与える影響は大きいのですね。
今は、なにか美容で気をつけていることはありますか?
吉良:
アンチエイジングの為に、抗酸化力の高い食品(スーパーフードなど)は毎日色んな形で取り入れています。
スムージーにアサイーを入れたり、クコの実(ゴジベリー)、ローカカオ、チアシード、麻の実なども良く調理に使います。ローカカオを使ったローチョコレートは子どもも大好きなのでよく家で作っています。
北島:
やっぱり食べるもの大切ですね。
吉良:
それに、毎日の食事がオーガニック&植物性の食品中心だと、なんだかオーガニックなどのコスメの効きめがダイレクトな気がします。あとは、シワやたるみを防ぐ為に内側からも外側からも良質な潤い成分の補給を欠かさないように気をつけています。

吉良さん流 ナチュラルライフ

MIMC北島 寿
北島:
MIMC北島 寿
その他にも、吉良さんが普段から取り入れている“ナチュラル“について教えていただけますか?
吉良:
基本的には今の自分が選べる限り食材や生活用品・雑貨はオーガニックやエコなものを使っています。
食べ物であれば出来る限りオーガニックや自然なモノの中からおいしいモノを選ぶといった感覚で、今はコスメもオーガニックや自然派の中から自分に合うモノを選んでいます。
北島:
おいしいものって大切です(笑)
吉良:
あとは土に触ったり自然の中にいるだけで心身が癒されるので、九州の実家で畑仕事も時々していますが、東京ではベランダでハーブやベリー系を育てたり暇さえあればガーデニングをたのしんでいます。
ガーデニングの時には、MiMCの日焼け止めが活躍していますよ!
北島:
ありがとうございます!うれしいです。
吉良:
スーパーミネラルサンスクリーンは発売当初から愛用していて。この日焼け止め効果の高さと軽さがやみつきです。あと、ぱぱっと塗れるのも気に入っています。でも、最初はパウダーだけで本当に紫外線が防げるのかと半信半疑で。当時はパウダーの日焼け止めって本当になかったから。実際使ってみたら大丈夫でした(笑)
北島:
吉良さんは普段のメイクはしっかり派ですか?それともナチュラル派ですか?
吉良:
私の普段のメイクは、ミネラルコンシーラーやミネラルパウダーコンシーラーで気になるところをカバーして、あとはサンスクリーンでポンポンするナチュラル派ですね。
北島:
私も夏の暑い時期はコンシーラーと日焼け止めでかなり軽いメイクに変えてます。
夏は、そのほうが素肌がきれいに見えますし。
吉良:
ナチュラル派といっても、紫外線は気になりますね。紫外線対策で気をつけた方が良い事は何でしょう?
北島:
基本的には日焼け止めはパウダーでもリキッドでも2~3時間で塗り直すのが原則です。
それさえ守れば紫外線をブロックする力が持続できると思います。
吉良:
MiMCのミネラルコスメは外でもぬり直しが簡単で厚塗りにならないのが良いですよね。

肌がきれいになるだけで、朝から明るい一日がはじめられる

北島:
最後に吉良さんの今後の目標をおしえてください!
吉良:
ベジィ的なライフスタイルを取り入れることで、心身ともに健やかになり、当然肌もきれいになり、幸せな毎日を送れるようにベジィ的ライフスタイルを提案して、もっと多くの人々にとって身近になるように雑誌「veggy(ベジィ)」やコンセプトショップ「ベジィマルシェ&カフェ」などいろいろな角度からアプローチしていきたいです。
北島:
これからもナチュラルやオーガニックを通して、たくさんの女性にハッピーを届けていきたいですね。
吉良:
肌がキレイになるだけで、女性は朝から元気に明るい一日がはじめられますから。
ナチュラルやオーガニックなものを生活に取り入れると、時に驚くほど変化が感じられるので、ぜひみなさんの生活にも取り入れていただきたいです。
北島:
みんなにこの良さを伝えたい!ということが私たちのパワーの源とも言えるかも。veggyもMiMCもそんな存在になれるように。
今日はありがとうございました!
veggy

「veggy」はオーガニックやベジタブル中心のライフスタイルを提案する日本初のベジタリアン雑誌

Veggy Cafe

オーガニック&ベジタブルがテーマの食材が揃ったヴィーガン対応のカフェ。
人気のメニューは、ベジバーガー、スウィーツ、スムージーなど。
Veggy Cafe
東京都渋谷区笹塚3-19-2 青田ビル2F
Tel. 03-5354-8038
営業時間 11:00~21:00(L.O. 20:30)

veggy「veggy」はオーガニックやベジタブル中心のライフスタイルを提案する日本初のベジタリアン雑誌
Veggy Cafe オーガニック&ベジタブルがテーマの食材が揃ったヴィーガン対応のカフェ。
人気のメニューは、ベジバーガー、スウィーツ、スムージーなど。

Veggy Cafe
東京都渋谷区笹塚3-19-2 青田ビル2F
Tel. 03-5354-8038
営業時間 11:00~21:00(L.O. 20:30)

Profile

吉良(きら)さおり

吉良(きら) さおり
雑誌「veggy」編集長

雑誌「veggy」発行人。1974年生まれの山羊座。
10年前からヨガをライフスタイルに取り入れるようになり、自然とベジタリアンの食生活を始める。雑誌「veggy」コンセプトショップである『ベジィマルシェ&カフェ』を笹塚にオープン。5歳と3歳0歳児の母。

北島 寿さん

北島 寿
MIMC代表取締役 開発者

アメリカでミネラルファンデーションに出会い、使い心地、効果に感動。2007年アメリカでMIMC,INCを設立。世界で初めて日本人の肌質、肌色に合わせたミネラルファンデーションを開発。MiMCのすべての商品の開発を手がけている。

Profile

吉良(きら)さおり

吉良(きら) さおり
雑誌「veggy」編集長

雑誌「veggy」発行人。1974年生まれの山羊座。
10年前からヨガをライフスタイルに取り入れるようになり、自然とベジタリアンの食生活を始める。雑誌「veggy」コンセプトショップである『ベジィマルシェ&カフェ』を笹塚にオープン。5歳と3歳0歳児の母。

北島 寿さん

北島 寿
MIMC代表取締役 開発者

アメリカでミネラルファンデーションに出会い、使い心地、効果に感動。2007年アメリカでMIMC,INCを設立。世界で初めて日本人の肌質、肌色に合わせたミネラルファンデーションを開発。MiMCのすべての商品の開発を手がけている。