夏の終わりの肌をいたわる、アフターサンケア|日焼け後のやさしい肌ケア
目次
夏の終わりに、アフターサンケアが大切な理由
アフターサンケアとは、紫外線を浴びた後の肌をいたわり、乾燥を防ぎながらうるおいを保つためのケアのこと。
夏は日差しを浴びる機会が増えるだけでなく、汗や皮脂、冷房による乾燥など、肌を取り巻く環境が大きく変化する季節です。
特に夏の終わりは、これまでの紫外線や乾燥などによって、肌のうるおい不足を感じることも。
だからこそ、秋へと季節が移り変わるこの時期は、肌をいたわるケアを見直すタイミング。
日焼け後の肌には、肌をこすりすぎないようやさしく洗い、うるおいを補い、乾燥を防ぐケアを取り入れてみましょう。
日焼け後の肌に取り入れたい、3つのケア
日焼け後の肌には、肌をいたわりながら汚れを落とし、うるおいを補い、乾燥を防ぐケアを。
毎日のスキンケアを3つのステップで見直してみましょう。
STEP 1|日焼け後のボディをやさしく洗う
日差しを浴びた後の肌は、汗や皮脂などの汚れを落としながら、肌をこすりすぎないようにやさしく洗うことを意識しましょう。
腕や脚、デコルテなど、日差しを浴びたボディも、肌をいたわるように丁寧に。
ワン・デイ&ナイト リペアソープ
日焼けの後の乾燥や、肌荒れが気になるときにも使いやすい、全身用ソープ。
瀬戸内海の塩*1を30%配合し、泡立てたときの塩分濃度を人の体液に近い0.8~0.9%に。紫外線や乾燥などでデリケートに感じる肌を、やさしく洗い上げます。
保湿成分としてアロエ*2やウチワサボテン*3も配合。夏の紫外線を浴びたボディを、洗うところからいたわります。
ペパーミント*4とレモングラス*5の爽やかな香りが広がり、夏の終わりのバスタイムにも心地よく寄り添います。
*1 海塩 (保湿成分) *2 アロエベラ葉汁(保湿成分) *3 オプンチアフィクスインジカ茎エキス(保湿成分) *4ハッカ葉油(香料) *5 レモングラス油(香料)

STEP 2|顔・ボディにうるおいを補う
洗顔や入浴の後は、肌が乾燥する前にうるおいを補うことを意識しましょう。
顔だけでなく、首やデコルテ、腕や脚など、日差しを浴びたボディにも。全身に使えるミストなら、手軽にうるおいケアを取り入れられます。
ワン・スプリング バブルミスト
栃木県・鬼怒川温泉の温泉水*6と炭酸*7を配合した、全身用の化粧水ミスト。
顔やボディはもちろん、髪や頭皮にも使えるマルチユース。お風呂上がりの保湿にはもちろん、乾燥が気になるときのうるおい補給にもおすすめです。
*6 温泉水(保湿成分) *7 二酸化炭素(噴射剤)

STEP 3|うるおいを守る
うるおいを補った後は、クリームやバームなどで肌を整え、乾燥を防ぐケアを。
夏の終わりから秋にかけては、肌の状態に合わせて保湿ケアを見直し、心地よくうるおいを保てるアイテムを取り入れてみましょう。
エッセンスハーブバームクリーム
水を一滴も使わず、天然由来成分を凝縮した美容液バーム。
なめらかになじみながら、濃密なうるおいで肌を包み込むようにケアします。

夏の終わりは、肌の状態に合わせてケアを見直そう
夏の終わりは、肌の状態を見ながら、少しずつ秋のスキンケアへ切り替えていきたい時期。
ベタつきが気になる夏は軽やかなケアを選んでいても、乾燥を感じるようになったら、クリームやバームを取り入れるなど、その日の肌に合わせて保湿ケアを調整してみましょう。
夏の肌をいたわるケアから、これから迎える秋の保湿ケアへ。
季節の変化に合わせてスキンケアを見直しながら、心地よく秋を迎える準備を始めましょう。
これからの季節も、UVケアを忘れずに
紫外線対策は、夏だけのものではありません。秋冬も日中のUVケアを習慣にして、季節を問わず紫外線から肌を守りましょう。
日焼け止めに加えて、UVカット機能を備えたベースメイクやパウダーを取り入れるなど、毎日のメイクに無理なくUVケアを取り入れるのもおすすめです。
夏の紫外線を浴びた肌をいたわりながら、これからの季節もUVケアを続けていきましょう。
まとめ
夏の終わりは、肌にとっても季節の変わり目。
紫外線を浴びた後の肌をやさしく洗い、うるおいを補い、乾燥を防ぐ。まずは毎日の基本的なケアを丁寧に見直すことから、アフターサンケアを始めてみましょう。
そして、肌の状態に合わせて保湿ケアやUVケアも少しずつ見直しながら、これから迎える秋の肌を心地よく整えて。
夏を過ごした肌をいたわる時間を、これからの季節の美しさにつなげていきましょう。




夏の間に浴びた紫外線や、汗・皮脂、冷房による乾燥など、肌を取り巻く環境は季節によって変化します。
秋を迎えるころ、「いつもより乾燥を感じる」「肌がごわつく」「なんとなく敏感に感じる」など、肌の変化が気になることも。
そんな夏の終わりには、毎日のスキンケアを少し見直して、肌をいたわるアフターサンケアを。
特別なケアを取り入れるだけでなく、「洗う・うるおす・守る」というシンプルなケアを丁寧に行うことから、秋の肌を心地よく迎える準備を始めましょう。