メイクブラシの種類にはどんなものがある? きれいに仕上げる使い分けのコツ

目次
メイクブラシはなぜ必要?

メイクブラシがなくても、指やチップ、スポンジ、パフなどを用いればメイクは行えます。
しかし、メイクブラシを使えば、メイクを肌に密着させたり、肌悩みをしっかりとカバーしたりすることが可能です。ファンデーションを均一にのせられる、グラデーションを作りやすいなど、メイクをきれいに仕上げることにもつながります。
メイクにあまり自信がないという方は、メイクブラシを用意するのがおすすめです。
ベースメイクに使うメイクブラシ

メイクブラシは、使用する化粧品に合わせて使い分けると、きれいに仕上げやすくなります。主なベースメイクで使用するメイクブラシの種類や特徴は、以下のとおりです。
ファンデーションブラシ
ベースメイク用のメイクブラシの中でも、特に種類が豊富なのがファンデーションブラシです。ファンデーションの種類ごとに、ブラシを使い分けるときれいに仕上がります。
例えば、パウダーファンデーションやルースパウダーをのせる時は、毛先が丸みを帯びている丸筆や丸平形のメイクブラシがおすすめです。リキッドやクリーム、クッションタイプのファンデーションは、毛先が平たいフラットタイプのブラシが適しています。
また、さまざまなファンデーションに使いやすい歯ブラシタイプも用意しておくと便利です。
ファンデーションブラシの種類や選び方、お手入れ方法については、以下の記事も併せてご確認ください。
⇒メイク初心者におすすめ! ファンデーションブラシの選び方
https://www.mimc.co.jp/shop/pg/1202402-2/
コンシーラーブラシ
シミやニキビ跡といった肌悩みを隠す際に欠かせないコンシーラーも、メイクブラシを使えばきれいに仕上げられます。
コンシーラーブラシにも複数の種類があるので、カバーする場所に合わせて使い分けると良いでしょう。細かな部分を隠す際は細筆形が、広範囲の毛穴などをカバーする際は平筆形のメイクブラシがおすすめです。
ポイントメイクに使うメイクブラシ

ポイントメイクでは、ベースメイクよりも細かな場所に化粧品をのせていくことになります。基本的には、毛先が短く適度に硬さのあるブラシを用意するのがおすすめです。
ポイントメイク用の主なメイクブラシの種類や選び方のポイントは、以下のとおりです。
チークブラシ
チークを使うと、肌に自然な血色感を与えられます。丸みを帯びた丸平形のメイクブラシを使うと、自然なグラデーションに仕上げやすいです。
ピンポイントでチークを塗りたい時などは、ろうそく形が役立ちます。
また、毛先が斜めにカットされているメイクブラシを用意するのもおすすめです。チークだけでなく、ハイライトやシェーディングといった用途で使うことができます。
ハイライトブラシ
ハイライトブラシは、入れたい場所や範囲によって適したメイクブラシが異なります。広い範囲にハイライトを入れたい時は、大きく毛質が柔らかいメイクブラシを用意するのがおすすめです。
一方で、目頭や口元といった細かな場所には、毛質が硬く細いメイクブラシが適しています。ハイライトの調整を行いやすいので、毛の量が少なく薄い扇形のメイクブラシも用意しておくと便利です。
シェーディングブラシ
シェーディングには、毛先が斜めにカットされているメイクブラシを使うのが一般的です。フェイスラインにシェーディングを入れたい時は、丸平形のように、広範囲に影を入れやすいものを用意しておきましょう。
細かな部分に影を入れるために、先端が細く小さいメイクブラシを用意するのもおすすめです。
アイシャドーブラシ
メイクブラシを使い慣れていない方は、アイホールと目の際に使うアイシャドーブラシも用意しておきましょう。アイホールには、毛が長く柔らかい丸平形が適しています。
目の際には、丸平形よりも小さい平筆形がおすすめです。柔らかすぎると化粧をのせにくくなるので、適度なコシを持つメイクブラシを用意すると良いでしょう。
アイブロウブラシ
アイブロウ用に持ち手が長いメイクブラシを用意しておくと、眉のバランスが取りやすくなり、きれいに仕上げられます。アイブロウを使う位置によって、形状の異なるメイクブラシを使い分けるのがポイントです。
眉尻や輪郭をしっかり描きたい方は、毛先が斜めにカットされた平筆を用意しましょう。ふんわりとした印象に仕上げたい方は、ラウンド形を使用するのもおすすめです。
また、毛の流れを整えたり、アイブロウをぼかしたりするためのスクリューブラシも活用すると、より自然な立体感のある眉に仕上がります。
アイライナーブラシ
アイライナーブラシを使うと、目の際に美しい線を引きやすくなります。
毛先の形状は、メイクのテクニックや、どのようなラインを描きたいかに応じて選ぶのがポイントです。
例えば、毛先が斜めにカットされたフラット形のメイクブラシは、目尻にもラインを引きやすいので、メイクに慣れていない初心者の方でも使いやすいでしょう。
毛先が細いタイプのメイクブラシは、まつ毛の間を埋めたり、自然なラインを引いたりしたい時に便利です。
リップブラシ
リップブラシを使うと、唇のシワ部分にもリップをムラなく塗り込むことができます。
リップブラシにもさまざまな形状がありますが、平筆形は輪郭を描きやすく、唇全体に簡単に色をのせられます。
唇にボリューム感を出したい時は、毛先が丸みを帯びているタイプを使うのがおすすめです。
メイクブラシはこまめに洗うことが大事!

当たり前ですが、メイクブラシは使うと汚れてしまいます。汚れたメイクブラシを使い続けると肌トラブルにつながる恐れがあるため、こまめに洗うことが大切です。
メイクが終わったらティッシュなどで毛先の汚れを拭き取り、形を整えるようにしましょう。
人工毛のメイクブラシの汚れが気になる時は、中性洗剤や専用のクリーナーを使って振り洗いするのもおすすめです。
天然毛のメイクブラシは、洗いすぎると毛が傷む恐れがあります。商品の取扱説明書を確認し、推奨される方法でお手入れを行ってください。
MiMCの肌に優しいメイクブラシ

MiMCでは、ファンデーションブラシを中心に、形状の異なるメイクブラシを取り扱っています。ご紹介するメイクブラシを、ぜひご活用ください。
リンパドレナージュファンデーションブラシ 101
植物由来原料を一部配合した肌に優しい繊維「TAfrE®」を使用し、高級動物毛のような、毛先にいくほど細くなる形状を再現。人工毛ながら、動物毛と区別がつかないほどの肌あたりを実現したファンデーションブラシです。
ブラシの奥まで均一にパウダーを含ませられるため、パウダーを均一にのせられます。

ミネラルクリーミーファンデーションブラシ
柔らかく繊細な毛を使用しブラシの密度を高めることで、しなるようなコシとなめらかな肌あたりを実現したファンデーションブラシです。肌の上を優しく滑らせるだけで、ファンデーションを均一に伸び広げることができます。
肌にしっかりと密着するため、肌悩みをカバーするだけでなく、崩れにくい仕上がりになるのも特徴です。ブラシの先端を使用すれば、細かな部分もきれいに仕上げられます。

ハイライターブラシ 301
植物由来原料を一部配合した肌に優しい繊維「TAfrE®」を使用した、ハイライト専用のメイクブラシです。
スリムな形状で、寝かせて使えば頬などの広い面に、立てて使えば細かな部分に使うことができます。チークをふんわりと入れたい時にもおすすめです。

チークブラシ 401
肌にも環境にも優しい繊維「TAfrE®」を使用した、チーク用のメイクブラシです。角のないラウンド形状で、自然なグラデーションに仕上げられます。
毛先の小回りが利き、アクセントカラーもピンポイントでのせられるので、カラーアレンジを自由自在に行えます。

アイシャドーブラシ 501
適度にコシのある平ブラシで、アイホール全体のグラデーションや目の際の引き締めなどにも活用できる、アイシャドー用のメイクブラシです。ブラシには植物由来原料を一部配合した環境に優しい繊維「TAfrE®」を使用。デリケートなまぶたにも安心して使える優しい肌あたりを実現しています。
アイシャドーだけでなく、ノーズシャドーに使うことも可能です。

メイクブラシでより美しい仕上がりに

細かな部分にメイクをのせたり、グラデーションを簡単に作ったりするためには、メイクブラシを用意しておくと便利です。
メイクブラシと一口にいっても、商品ごとに毛先の形や毛量などが大きく異なります。メイクブラシでメイクを美しく仕上げるには、自分が使っている化粧品に適したブラシを用意することが大切です。
ご紹介したメイクブラシを活用して、ワンランク上の美しいメイクを目指してみてはいかがでしょうか。




メイクは指や化粧品に付属のチップ、スポンジ、パフでも行えますが、よりきれいに仕上げたり、崩れにくくしたりするには、メイクブラシを使うのがおすすめです。 しかし、メイクブラシには多くの種類があります。メイクをきれいに仕上げるには、化粧品に合わせて使い分けることが大切です。
ここでは、メイクブラシの必要性や主な種類、MiMCのおすすめのメイクブラシをご紹介します。